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中古マンションのメリットとデメリットについて

中古マンションを購入するメリット

中古マンションはやはり価格が割安で、築浅のマンションなら新築とあまり変わらない状態も7割から8割の価格で購入出来ますし、10年を超えていれば、さらに安くなります。
人気のエリアでも物件数が多いので、売られている場合があるかもしれません。
駅近物件などは、新築マンションでは中々見つけることはできません。
物件を直接内覧できますので、間取りや日当たりや眺望、近隣の方の情報も知ることができます。
管理組合も既に運営されていますので、活動状況が事前に把握できます。
割安な上に、個人から購入する場合が多いので消費税がかからず、値段交渉に応じてもらえる可能性もあります。
購入が決まれば、すぐに入居できるのもうれしいですね。

中古マンションを購入するデメリット

築年数が古い物件は、何年か後に大規模な改修工事をする可能性があります。
その時に費用がかなりかかる場合は、捻出するのが大変です。
管理費や修繕積立金も、古くなるほど高くなります。
補償も中古マンションの場合は、瑕疵担保責任が半年程しかついていません。
セキュリティーや耐震設備などは古く感じて不安に思うこともあるかもしれません。
家電製品も10年以上のものならいつ寿命がきてもおかしくありませんし、キッチンやトイレの設備なども交換の必要があるでしょう。
内装や設備の費用は別途用意が必要となります。
また、中古マンションの場合は、固定資産税の優遇は受けることはできません。
消費税はかかりませんが、不動産の仲介手数料はかかります。


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